【結論】特化ブログか雑記ブログどっち?失敗しない手順公開

ブログ 始め方

 

ブログで稼いでいくためには、特化ブログで始めたらいいのか、雑記ブログで始めたらいいのか、どっちがいいのか教えてください。

 

ブログを始める時に必ず悩むこの問題に今日は終止符を打ちたいと思います。

本記事の内容は

  • 特化、雑記ブログの本質とは
  • ブログの本質の見つけ方
  • 失敗しない手順

まず本題に入る前に、少し僕の昔話をしたいと思います。

6年前のことです。悩んだ結果、初心者だった僕は「カニ通販」の特化ブログから始めました。
え?なんでカニ?って思った人もいるかと思いますが、僕がカニの特化サイトを始めたのには理由があります。
その理由とは

「カニ通販」ってキーワードが「稼げる」って聞いたから

はい、6年前の自分を殴ってやりたいです。
「お前はクソだ」

今でこそカニの特化ブログで月300万円ほど稼げていますが、稼げるようになったのはブログを始めて4年後からです。
僕の経歴は↓

・完全初心者から開始
・単純な理由で特化サイトを始める
・ブログ歴は6年
・スランプ(稼げない)期間は4年
・挫折の回数おそらく数千回
・スランプ期間中は大体収益2〜5万円

ブログ生活を始めてから6年
雑記ブログ特化ブログも運営してきました。
その過程で私なりに出た答えが以下です。

【結論】気にするな!

特化、雑記どちらで始めるかは全く悩む必要も、気にする必要もない。

特化ブログか雑記ブログどっち?←本質を理解しよう

「特化ブログ、雑記ブログどっちがいいのか」

↑これで悩んでいる方の最終的なゴールは「ブログで稼ぐ」「ブログの収益化」ですよね。

収益化を目指すブログ運営で大切なのは下記の2つ

  • ブログの「価値」
  • ブログの「需要」

特化も雑記も 「価値」「需要」 があれば稼げるし
「価値」「需要」 がなければ一生稼げない

つまり、ブログで稼ぐという本質が「価値」と「需要」なのです

この本質の部分はとても大切なところなので
馴染みのある飲食店でイメージを膨らませて行きたいと思います。

ステーキ屋さんとファミレスってどっちが稼げる?おすすめは?
答えは

美味しくて行きやすい場所にあったらどっちも稼げる

ではないでしょうか?

  お店の特徴 本質(大前提)
ステーキ屋 お肉の種類が豊富、大きさも選べる 美味しい、立地
ファミレス お肉も食べられるしデザートや他のメニューも豊富 美味しい、立地

 

「美味しい」という本質がなければどちらも稼げません。
美味しければどんなお店でも売れますし行列になりますよね。
ただし、交通の便が悪いといくら美味しくても稼げません。

※あなたがファミレスを経営していた場合
・めちゃめちゃステーキがでる
・9割のお客さんがステーキを注文
という状態だったらステーキ専門店を出しても必ず成功します。

・9割のお客さんがパスタを食べる
だったらパスタ専門店を出しても必ず成功しますよね。

※あなたがステーキ屋を経営していた場合
他の専門店を出すのに1からリサーチをかけなければならない。

つまり、最初からステーキに特化しているよりもファミレスのように何種類か選択肢があった方が横展開ができやすく、傾向が掴めて特化店を出しても失敗しにくい。

飲食店の本質は「美味しい」という事がわかりました。
ではブログの本質「価値」とはなんでしょうか?
掘り下げて見て行きましょう。

ブログで稼ぐ本質「価値」とは?


ブログの価値とはなんなのか具体的に有名ブロガーで見ていきたいと思います。

イケハヤ大学=イケダハヤトさん
ブログをやろうと思った人、そうでない人も名前ぐらいは聞いたことであるであろう超有名ブロガー。
僕からしたら神みたいな存在
「まだ東京で消耗してるの?」という強烈なタイトルでブログを更新していた人です。
サラリーマンや、従属者としての働き方以外に「自分の力だけで生きている」というのを自分で実践し、実演しリアルタイムで

・新しい生き方
・新しい価値観

という価値を提供しさらには
「自分にもできるのでは?」という
「希望」という価値をも与えた方です。

ノマド的節約術=松本博樹さん
節約と言ったら松本さん。僕もいつも参考にさせてもらってます。
「お金のことは知れば知るほどお得で、知ることで心にゆとりが出る」がコンセプトであらゆる節約法について紹介している。

クレジットカードの読みもの=名前非公開
クレジットカードと言ったらこのサイト。クレジットカードについてめちゃめちゃ詳しく濃い記事がたくさんあります。スマートニュースなどにも掲載されていて、ブログというよりかは辞典と言っても過言ではないぐらいのサイトです。

ミニマリストしぶのブログ=しぶさん
ミニマリストと言ったらこの人。少ない持ち物で幸せになる方法につてい発信しています。
ちなみに僕はこのブログを読んでミニマリストを目指しています。

こんな感じで、有名なブロガー、つまりブログで稼いでいる人達は「価値」が存在します。
価値とは「人の役に立つ」ということです。
人の役に立つ記事であればブログの形が特化だろうが雑記だろうが全く関係ありません。

特化と雑記の作業は何か違うの?

特化ブログでも雑記ブログでも、最終ゴールが「稼ぐ」であれば作業する道のりは全く変わりません。
「稼ぐ」には読んでくれる方がいなければ稼げません。
読んでくれる方を増やすには検索上位を狙わなければなりません。
検索上位を狙うにはSEOをしっかり行わなければなりません。
そのためにやることはただ1つ

価値ってどうやって見つけるの?見つけ方3つ


先ほど

価値=人の役に立つ

だとお伝えしました。
私に価値なんてあるのかな。やっぱりブログは難しいのかな。
なんて思った方もいるかと思います。
人が存在する数だけ「悩み」もあり「経験」もあります。
そして、ブログは誰にで平等で始めるのに遅いも早いもありません。

どうしても自分の価値がわからないって方は
下記の3つの切り口であなたが発信できる価値を見つけてください。

  • ①努力してきた事、努力できそうな事を考える
  • ②好きな事を考える
  • ③今までの経験を考える

①努力してきた事、努力できそうな事を考える

僕の場合でいうと、ブログ運営です。
6年間やり続けて、スランプ期間は4年もありました。
そしてブログの始め方は色々な方が発信しているなか、こうやってブログを生産しています。
ブログ運営で努力してきたから今があります。
こちらに恐怖のデータも公開しているので気になった方はどうぞ…

②好きな事を考える

ブログ運営において一番大切なのは「諦めない」事。
諦めず、改善を続けていけば必ず結果は出ます。
ただし、その過程で何回、何百回、何千回と挫折します。
苦しいことがあっても、挫折しても時間がててばまたやろうと思える内容で始めるのが吉です。
興味がないことは絶対に長続きしないですよね

稼ぐブログ運営の失敗しない手順


やりたいテーマがどうしても1つしかない人は、特化ブログ1択ですが、それ以外の人は下記の手順で始めれば失敗しません。
そして収益への最短ルートです。

ブログ収益化への道 失敗しないブログ作成の手順は下記の通り

  • ①興味のあるテーマを5つほど決める→雑記ブログ
  • ②5つのテーマの記事を10記事ずつ書く
  • ③10記事の中に必ずアフィリエイト 記事を入れる
  • ④継続的に売れる案件を見つける
  • ⑤その案件に特化したブログを作成→特化サイト
  • ⑥雑記、特化を分析してアクセスのあるキーワードを絞り出す
  • ⑦流入キーワードで記事を作成
  • ⑧検索順位を独占
  • ⑨これの繰り返し

↑僕がブログ運営を6年やって出した答えです。

☑️ネタ切れはどっちも存在しない

よく特化ブログだとネタ切れを起こしやすいなんて話を聞きますが、
実際はブログにおいて「ネタ切れ」って存在しません。
世にいるブロガーといわれている人たちは
キーワードを選定して、それについて少しずつ内容を変えていっているのです

【最終結論】


なんでもいいので始めましょう!

これが当たる、これなら稼げる、バズる、なんてのは誰にもわかりません。
とりあえずは記事を書いてみる
まずは行動から始めるのが一番の近道で正解です。

まずは100記事書いてみよう

僕もブログ始めた頃は訪問者は1日5〜10人程度
最初は全く読まれないのは誰でも一緒です。

でもそんな中で何記事が書いていくと、「あ、これ少し訪問者増えてるな」「これ、全然だめじゃん」
なんて分析ができるようになります、
これが、まずは大きな第一歩です。
目安としてはまずは100記事。

100記事ぐらい書ければ分析もできるようになるし、記事の書き方も自然に身についてきます。
そして何より、ブログにおいては「継続」がとても大切です。

 

100記事も書かなければいけないのかよ

 

って思った方もいるかと思いますが、おそらく50記事を超えたあたりで月1から3万円は稼げるようになっているかと思います。
年間で12万円から36万円も増えたら結構お金に余裕もてますよね。

アフィリエイトマーケティング協会によると下記のような結果が出ています

1年以上継続している場合50%以上の人、つまり2人に1人が月1万円以上稼げるようになっている

1万円稼げるようになれば3万円も目指せます
3万円が目指せたら10万円も目指せます

まずはスタート。そして継続が大切です。
大きな一歩を踏み出して見てはいかがでしょうか。
思い立ったら吉日です。