副業で稼ぐならLP案件が最高【1サイト作成で100万円も】 

LIFE

 

副業を始めるために、プログラミングを勉強しました。
副業で始めるならどんな案件から始めたらいいのでしょうか?
稼げるのはどんな案件ですか

 

 

こんな慰問に答えていきたいと思います。

本記事では

  • 副業で稼ぐならLP案件が間違いない理由
  • 副業でLP案件を受注して稼ぐ3つの手順
  • クラウドソーシング で失敗する人の特徴

の3本だてで解説していきたいと思います。

この記事を書いているYAMAP(@YAMAP193)は7年前に起業をしました。
少し簡単に自己紹介をします。
思いつきで青果販売を始めるもロスの多さに驚愕。
在庫を持たないビジネスに憧れ、ブログをやりながらプログラミングを勉強。
勉強を始めると同時にLP案件を受注。
LP案件のみで最高月150万円を稼いだことも。
簡単ですが、こんな感じです。
プログラミングを始める前は、ホームページ作成やLPの作成など様々な人に依頼をした経験もあります。

ちなみに月5〜15万円であればすぐに稼げるかと思います。

では実際に解説していきます。

副業で稼ぐならLP案件が間違いない理由

プログラミングを始めたばかりの人にもおすすめなLP案件
なぜ間違いないの?
理由は下記の通り

  • 理由①プログラミング初心者でもこなせる
  • 理由②制作の需要はこれからさらに拡大する
  • 理由③単純に稼げるから

理由①プログラミング初心者でもこなせる

LP作成と聞くと難しそうだと思いますよね。
だけど実際は難しいスキルは必要なく、下記に記した基本が分かってれば大丈夫です。

・HTML
・CSS
・JavaSccript
※サイトに動きをつけたい時のみ。少し分かってれば程度
・PHP(フォームの理解だけ)

LP案件を受注するときに必要なスキルは上記の通りです。
PHPについては理解しておくと仕事がしやすいってだけです。
お問い合わせフォームなどは外部サービス(Google等)を使えばOK。
PHP対応のフォームを使えばもっと簡単ですね。

理由②制作の需要はこれからさらに拡大する

LP=商品を売る=新聞折り込み広告

LPとは商品やサービスを売ることに特化しているサイトです。
新聞折り込みの広告と一緒だと考えたら分かりやすいかと思います。

何か販売したい場合、広告を作成します。皆さんがよく見る広告です。
ネット上で販売する場合も同じです。
皆さんがよく目にする広告は商品の
・特徴
・メリット
・価格
・場合によっては口コミ
などが掲載されていませんか?
この商品販売に特化したものがLPです。

リスティング広告等で広告を出す企業は毎月LPを作り替えることもありますし、新商品をリリースするタイミングでもLPが必要になってきます。
こちらの例をみてください。

具体例として、ヒューマンアカデミーさんのページが分かりやすかったのでご紹介しておきます。

ヒューマンアカデミーさんの公式ホームページがこちら

ヒューマンアカデミーさんはいろいろな資格が取得できるサービスを販売しています。

資格を取得する際、ヒューマンアカデミーで資格を取る、と決めている人にはこちらのページのようなものでOKです。

だけど皆さん、何か資格を取るときに、わざわざ会社名で調べますか?
調べないですよね、

例えば
プログラミングを勉強したいと思ったら
「プログラミング」「プログラミグ 通信」「プログラミン 勉強」などで調べますよね。
そのときに使えるのがLPです。

ヒューマンアカデミーさんのプログラミング用のペラページがこちら

プログラミングやエンジニア、ヒューマンアカデミーさんのサービスのことが詳細に書かれています。

ホームページが
「うちはいろんな資格や講座があるよ。気になるの探してみて。いろんなのがあるから安心だよ」
だとしたら

LPは
「プログラミング勉強するならヒューマンアカデミーだよ、入会して」
といった感じで、実際にその商品を販売するということにフォーカスしています。

実際のLPを見てみると、コーティングはそんなに難しくないですよね。単純なものの繰り返しです
HTMLとCSSの基本が分かっていれば、もしくは勉強途中であっても作成出来ちゃいます。

納期がカツカツでないものを受注して、勉強しながら進めていくとスキル習得時間が短縮されます。

理由③単純に稼げるから

LP案件はめちゃめちゃ儲かります。
理由は簡単で、企業は必ず集客前提の商売を行うからです。
集客しなくても儲かるなんて商売はないですよね。

LP=企業の顔=売上に影響

これが事実です。

だけど、HTMLとかCSSとか結構簡単に出来ちゃうけど、本当にこんなので稼げるの?
こんな声が聞こえてきそうですのでその疑問に答えてしまいます。

プログラミングを勉強している人にとっては初歩的なことでも、勉強したことがない人にとっては、めちゃめちゃ難しいのです。
ピアノで「猫踏んじゃった」弾いて
と言われてピアノやったことがない人が弾けないのと一緒です。

☑️「売れる」LPを作成すれば月150万なんて余裕

LPは上記で何度も書いたように、商品を売るためのものです。
あなたがLPを発注する側だと想定して考えてみましょう。

1個3,000円、利益率が4割の商品のLPの依頼をするとします。

①製作費10万円のLP→商品が売れた個数1個
②製作費100万円のLP→商品が売れた個数3000個

①の方は結果として
商品利益1200円−LP製作費10万円=9万8800円の赤字
②の方は結果として
商品利益360万円−LP製作費100万円=260万円の儲け
となります。
LP制作は「売れる」「売れない」で価値が決まってきます。
企業側からしたら「売れるLP」なら100万円でも安いのです。

LP案件で本気で稼ぐならWEBマーケティングを学ぶべし


LP案件の仕事って本当に星の数ほどあります
そしてこんな感じの高額なのもゴロゴロと。
こんな高額な案件を取ってくるのに必要なスキルがWebマーケティングです。
プログラミングレベルは金額に関係なく初心者でもこなせるレベルですが、金額が高くなればなるほどWebマーケティングのスキルを要求されます。

必要なマーケティングスキルとしては主に下記の2つです

  • セールスライティング
  • PPCやリスティング等の広告運用

この2つができればLP案件だけで月収150万は普通に稼げます。むしろ、一人では首が回らなくあるほど仕事が取れてしまいます。
私の場合は1ページ50万円という単価でお仕事を獲得していました。1人でやっていましたので、月に3つまでという制限を儲けていましたが…。

広告運用については一時期はフェースブック広告も流行りましたが、突然のアカウント停止などリスクが大きく、最近では一周回ってGoogle広告やYahoo広告が主流かなといった感じです。

副業でLP案件を受注して稼ぐ3つの手順

3select

1ぺーじ50万とかを稼ごうとすると、それなりのマーケティングスキルが必要とされますが、月5〜15万円程度であれば、そこまで高度なスキルは必要とされません。だから副業としては稼ぎやすいのです。
それでは実際にどうやって稼いでいくのか3つの手順でお伝えしていきたいと思います。

  • 手順①プログラミングの基礎を取得
  • 手順②単価の低い案件を受注(月5〜15万円は稼げます)
  • 手順③徐々にスキルを習得して単価を上げていく

手順①プログラミングの基礎を取得

プログラミングの基礎を学ぶ方法はたくさんありますが

独学なら  →   Progate
スクールなら→ テックアカデミー

こちらで十分かとい思います。
Progateが気になった方はこちら
スクールが気になった方はこちら
学習期間は1ヶ月程度で十分です。
ちなみにそれ以上やろうと思うと途中で挫折します
1ヶ月本気でやって、仕事を受注するのがベストです。

手順②単価が低くても案件を受注(月5〜15万円は稼げます)

基礎学習が一通り終わったら、どんどん案件を受注しましょう。
最初は低額のもの(5千円や1万円)から受注して実績を積みましょう。
プログラミングは学習しただけでは全く役に立たないですし、実際にサイトを作成した方が成長スピードは早いです。

☑️案件受注はクラウドソーシング で

おすすめのクラウドソーシング 2社を紹介しておきます.
どちらも登録費用や月額費は一切かかりませんので、登録しておくことをおすすめします;
・クラウドワークス
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZU900+E5N2LU+2OM2+TRVYQ
・ランサーズ
http://www.lancers.jp/affiliate/track?id=2133429&link=%2F

☑️簡単な案件の探し方は「スキル検索」

まずはこんな感じで仕事のカテゴリを選択します。
その上で下記のようにキーワード検索の場所に、自分ができる現在のスキルを入力して検索します。

こうすることによって、自分のレベルにあった案件だけを表示させることができます。
これ良さそうだなぁと思ったら詳細を確認してみましょう。
ほとんどのクライアントの方が参考サイトやイメージを載せています。

「わからない部分があるけどできそうだなぁ」と感じたらどんどん受注しましょう!
わからないところはGoogle先生に相談しながら進めたらOKです。
そうやって進めていくことによって実績を作りながらスキルアップをすることが可能です。

手順③徐々にスキルを習得して単価を上げていく

  • デザインスキル
  • セールスライティングスキル
  • 広告運用スキル

LPの単価を上げるスキルは主に上記の3つです。
これらができれば受注単価1ページ50万から100万でも仕事がきます。
私がスキルを学習した時に読んでよかったなぁという本を厳選しましたので、参考にどうぞ
セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事のとり方まで
10倍売れるWebコピーライティング ーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方
いちばんやさしい[新版]リスティング広告の教本 ⼈気講師が教える⾃動化で利益を⽣むネット広告 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

あれ?デザインスキルの本は?
って思った方がいるかと思いますので告白すると
私はデザインスキルは取得できませんでした…。

☑️必ずしも3つのスキルがなくてもOK

私はデザインだけは、それこそクラウドワークスを使って外注していました。
3つの中で言うとデザインだけ少し領域が違います。
デザインが苦手だなって方結構多いと思うのですが、そういった場合は外注で全然OKです。

クラウドソーシング で案件受注できない人の特徴

案件を受注できない人には特徴があります。
私はホームページ制作、LP制作、記事外注など様々な案件を依頼もしてきました。
それこそ実際に採用して依頼をした人数は100人をお超えていますし、採用しなかった人数に関しては3千人を超えているかと思います。
その中で絶対に仕事を依頼しない人の特徴は以下の7つ。

・プロフィールがダメ
・提案文が短い
・参考にする実績が書かれていない
・レスポンスが遅い
・納期を示さない
・作業が雑
・修正への反応が遅い

です。詳しくはこちらで解説しておりますので、1つでも当てはまるかもって方は読んでみてください。

継続依頼がこない=評価されていない

まずクラウドソーシングにおいて安い単価で仕事を受注する際に意識しておいて欲しいことがあります。

継続依頼がない=期待外れだった

これを意識することが大切となります。

クラウドソーシングで依頼する依頼者の気持ちはこんな感じです

「ぜひあなたにお願いしたい」→❌
「どうせあんま良くないだろうな。いい人いたらラッキー」→⭕️

逆の立場に立ったら分かりますよね。
あったこともない人に仕事をお願いするわけですから、もちろん依頼する側もリスクヘッジをとります。

例えば同じ内容の仕事を少し沢山の人に依頼をして、よかった人だけ継続依頼をする。

つまりは、単価の低い仕事はあなたのテストだと言うことです。

継続依頼が取れないようでは、稼ぐことはできません。

まとめ

プログラミングの初期学習を終えたらまずはLP案件を請け負ってみよう。
理由は下記の通り

  • 理由①プログラミング初心者でもこなせる
  • 理由②制作の需要はこれからさらに拡大する
  • 理由③単純に稼げるから

LP案件の必要スキルとしては下記の通り
・HTML
・CSS
・JavaSccript
※サイトに動きをつけたい時のみ。少し分かってれば程度
・PHP(フォームの理解だけ)