【結論】ブログ始めるのに遅いも早いもない【Google神はいつでも平等】

テクニック ブログ

自分にはこれといって専門的な知識は特にない。
ブログテーマは「好きなことで」ってよく聞くけど、
好きなことで今から専門的になれそうな分野はすでにいろんな人がブログ書いてるし、
すでに分かりやすい記事がいっぱいある。
そんな中で私が書き始めても遅いし、戦っていくのは難しいんじゃないかな?
ブログはもう始めるの遅いのかな。
遅くないとしても、こんな私でも抜きん出ることはできるの?

 

ブログを始めたいって思った時に必ず悩む問題
「ブログを今初めても遅くないのか。稼ぐことはできるのか」
この問題に本記事で終止符を打ちたいと思います。

私YAMAPがブログを始めたのは6年前。そして本格的に始めたのが3年前。
今では安定して月300万円を稼げていますが、私が始めた時ですら、ブログを始めるのは遅いと言われていました。
そんなことは本質ではないのでどうでもいいのですが、
結論から先に言ってしまうと
ブログは全職業、副業の中で一番平等。
先に始めた、後に始めた、これ全く関係ありません。

それでは具体的に解説していきたいと思います。

ブログを始めるのに遅いも早いもない2つの理由

理由は下記の通りです。

  • Googleの検索アルゴリズムは定期的にアップデートするから
  • 人の悩みは十人十色

大前提として「ブログ」はブームではありません。
例えばあなたは下記の質問を友達にされたらどう答えますか?
「2020年6月の今からタピオカ屋をやろうと思うんだけど遅いかな?」

ちなみにYAMAPの答えは
「遅いよ。もうブーム去ったからね。ちなみに私YAMAPは2019年の8月からタピオカ屋をやったけど、完全に後発で稼げず撤退して赤字だけ残った(事実です…)」
と答えます。

タピオカ=ブーム
ですが
ブログ=ブーム
ではありあません。
ブログの本質は下記の通りです

ブログ=誰かの疑問や好奇心に応えるもの

それを前提に解説していきたいと思います。

Googleの検索アルゴリズムは定期的にアップデートするから


私達が戦っている土俵は「読者」の前に「Google」という土俵があります。

これは皆さんに馴染みの深い車業界を例にすると分かりやすいです。
車業界は消費者という土俵のみで戦っています。
・TOYOTA
・日産
・マツダ
・HONDA
・スズキ
・ダイハツ
日本のメーカは様々ありますが、制限もなく消費者に向けてダイレクトに自由に商売をしていますよね。
つまり

車メーカーの土俵=消費者

車買い換える時ってこんな会話しますよね。
「今度はTOYOTAに乗ってみようかな」
「マツダは運転すると楽しい車やよね」
「やっぱ将来はBMWに乗りたいな」
この場合、消費者とメーカーの間には信頼関係が構築されています。
だから今から私が車を開発してYAMAPという自動車メーカーを作ったとしても既存のメーカー達には敵うはずもありませんし、YAMAP自動車に乗りたいとも思わないですよね。
要するに、皆さんがブログを始める前に思う疑問がめっちゃ当てはまってるということです。
一方でブログの土俵は「読者」の前に「Google」がきます。
ブログの土俵=「Google」
例えば、あなたは夏休みに沖縄へ旅行する計画を立てているとします。
そこでふと「あれ夏休みに沖縄旅行っていくらぐらいかかるんだ?」と疑問に思います。
あなたはどちらの方法で調べますか?

A B
Googleで「沖縄旅行 8月 費用」と検索 YAMAPって沖縄好きだったよな。YAMAPのブログ 探したら多分乗ってるよな
一番上に表示されたページもしくは気になったタイトルをクリック YAMAPって沖縄好きだったよな。YAMAPのブログ 探したら多分乗ってるよな

1000%Aの方法で調べますよね。
この場合、

  • Google検索をして上位に表示⇨自分の記事を読んでもらえる可能性大
  • Google検索をして30ページ目などの下位に表示⇨ほとんど読まれる可能性はない

つまりほとんどのブログが、読まれる読まれないは「Googleの検索順位」に左右されるということです。

☑️2020年5月4日にGoogleのコアアップデート


コアアップデート=検索順位を決定する仕組みの変更
ここでTwitterをご覧ください
https://twitter.com/baren_affiliate/status/1265831103371153408?s=20
https://twitter.com/JunpuWriting/status/1266498058096791552?s=20
https://twitter.com/1206_baseball/status/1266559658984177664?s=20

アップデート後検索順位が落ちているのが分かります。
この逆も然り。
検索順位が落ちている人がいれば、順位が上がっている人もいます。
https://twitter.com/takablog2/status/1265642411335708675?s=20

つまり、アップデート後は上位にいる人が検索順位落ちて、下位にいる人が検索順位が上がる可能性があるのです。
ガラガラポンが起きるわけです。
ちなみにこの大きなアップデートは2年に1回の頻度で行われます。

☑️ガラガラポンで誰にでもチャンスがある

  • 車業界やお笑いの世界⇨ 一度上位を取ったら、安泰
  • ブログの世界⇨一度上位をとってもアプデで吹き飛ぶ

つまり、ずっと同じ人が上位をキープできるわけではないのです。
「20年前に始めたから安心だぜ」「昨日始めたからもう無理かな」
こんな悩みはGoogle様の前では無意味です。

Google様の前では皆平等。

20年前からやっていようが、昨日から始めようが、やることは1つ。

質のいい記事をたくさん書くこと!

人の悩みは十人十色


そうは言っても、やっぱり競合は強い…。検索順位上位はなかなか取れないよ。
その通りです!
やっぱりたくさん競合がいる所で勝負するのは骨が折れますし、初心者の方が勝負を挑んでもアリとゾウぐらいの差があります。

アリ🆚ゾウ ⇨ ゾウの完全勝利
3億匹のアリ🆚ゾウ ⇨わからない

分かりにくいですかね。
つまり、ニッチなところからせめて行けばいいんです。
例えば、
「海外旅行」ってキーワードは

めちゃめちゃ検索している人がいます
検索している人が多いキーワードのことをビッグキーワードと言います。

多くのかたがこのキーワードで上位表示を狙います。そしてゾウが上位を取っています。

だけど
「モーリシャス 旅行」ってキーワードは

「海外旅行」の100分の1しか検索する人はいません。
そしてモーリシャス(アフリカの国の地名)の記事を書くライバルも少ない。
つまり、モーリシャスで記事を書けば検索上位を取れる可能性がありです。
こうやって検索上位をを取れる記事を増やせば、ゾウに勝てる可能性も出てきます。

詳しくはこちらで解説しています。
【ブログで稼ぐ】ビッグキーワードを上位表示させる4つの手順

つまりニッチな記事を増やせば増やすほど、自分がゾウになれるのです。

☑️そんなにニッチなネタある?


「そんなにニッチなネタある?」
って思った人もいるかと思いますが、あなたは「モーリシャス」って知ってましたか?

あなたが知らなくても月に90回も検索されているんです。
あなたが知らないニッチなことはこの世の中いっぱいあります。
人の数だけ悩みはあり、知りたいこともあります。
チャンスはまだまだゴロゴロ転がっています。

☑️ニッチなところで検索上位とれるとなんでいいの?

「海外旅行 おすすめ」というキーワードで「海外旅行おすすめ20選」というタイトルで記事を書いたとします。

あなたの記事が読まれる可能性は限りなく0に近いというか絶対に読まれません。

上記にも書きましたが
「モーリシャス 旅行」のキーワードで「モーリシャスに旅行に行くなら絶対いきたい観光名所」って記事を書いたら検索上位が取れる可能性が高く読まれる可能性があります。

その「モーリシャス 旅行」の記事の中に「海外旅行 おすすめ」へ繋がるリンクが貼ってあったら、「海外旅行 おすすめ」も読まれる可能性がありますよね!

自分のサイトでぐるぐる回していく
こんなイメージです!
だからまずはニッチなところで検索上位を取ることが大切です。

☑️車市場でもニッチを攻めた「スズキ」

ニッチなところを攻めていくのは基本戦略です
例えば上記で例にあげた自動車業界で見てみましょう

  日本 インド
トヨタ 44% 147万台 3% 15万台
スズキ 約4% 13万台 約52% 173万台

※自動車産業ポータル参照 2018年度

インドでは、車の2台に1台がスズキです。
そして販売台数を見てください。なんと日本とインド合計すると
スズキの方が販売台数が多いのです。
これだけでもニッチを攻める理由が分かりますよね。

【結論】ブログを始める時期は「思い立った時」

  • Google神がいる限りブログを始める時期に関係はない。
  • 人の悩みや知りたいことは人の数だけある
  • ニッチになればなるほど検索上位を取れる可能性がある

つまり、結論として「ブログを始めるのに遅いも早いもない」

遅いとしたら「やろうと思ってるのにやらないでいる」この時間が無駄で遅いです。
思い立ったら始めていきましょう。
ブログを始める手順は下記にまとめてありますのでやる気になった方はどうぞ