ブログが収入になる仕組みはたった2種類→「広告収入」と「商品販売」

ブログ

 

ブログで稼ぐ、ブログを書いたら収入になるなんてよく聞くけどなんで?その仕組みは?
なんでブログ書くだけでお金がもらえるのさ。ブログ書いてお金がもらえるなんて有名人だけでしょ?

 

今回はこんな疑問に答えていきたいと思います。

この記事を書いている僕YAMAPはブログが1つの大きな収入源として生きています。
ちなみに、僕もブログを自分で始めるまでは、どうせ稼いでんのは有名人だけなんだろうなぁ、もしくは特殊な奴だけなんだろうなぁなんて思っていました。
なのであの頃の僕読みなさい!
って感じで記事を書いていきたいと思います。

この記事を読めば

  • ブログが収入になる仕組みについて
  • ブログ運用を応用すれば稼げる

が分かります。
早速解説していきます!

ブログが収入になる仕組みは「広告収入」と「商品販売」

上記の通りブログで稼ぐことができる仕組みはたった2種類です。
下記の通り。

  • ①広告収入
  • ②商品販売

僕を含めて、ブログで稼いでいる人は①の広告収入で稼いでいる人が多いです。

①広告収入


ブログが稼げる仕組みは広告収入です。
って言われてもイメージつきにくいですよね。

テレビで言うとCM
YouTubeでいうと最初に流れるアレ
電車に乗ると窓に張り付いてたり、天井から垂れ下がってるアレ

人が集まるところや、人が見るであろうところには必ず広告が存在しまよす。

あの広告は企業がお金を出して、広告の枠を購入して広告を流したり表示させたりしています。
それを、テレビや、YouTubeや電車ではなくて、あなたのブログに貼り付けるというイメージです。

 

え!?企業が自分がやってるブログなんかに広告なんかだしてくれるの!?なんで!?

 

って思った人もいるかと思います。
その答えは…
めちゃめちゃ沢山います。びっくりするぐらい沢山います

☑️広告料金の形態に秘密あり
なぜ個人がやっているブログに企業が広告を出したがるかというと、料金形態に秘密があるからです。
企業側にもブロガー側にもメリットがある料金形態なのです。

広告の料金形態
テレビCMの場合  → CMという広告を流すだけで料金が発生
ブログの場合     →何かアクションがあった場合に料金が発生

上記のような料金形態になっています。

この料金形態を企業側、広告を流す側両方の立場から見てみましょう。

企業側
テレビCM              → 商品が売れても売れなくても広告費用がかかる
ブログ     → 商品が売れたり、広告が見られた時だけ費用がかかる

 

広告を流す側
テレビCM          → 依頼が来れば報酬が発生する
ブログ    → 商品が売れたり、広告が見られない限り報酬は発生しない

なんとなく想像できましたでしょうか?

ブログに広告を出すというのは企業にとって結構メリットがあるんです。
効果があったものにのみ広告費を支払えばいいので、損をすることがないですからね!
逆にブログで収入を得ようと思っている人は、商品を売らないといくら宣伝しても収益にはなりません。

広告収入を得る方法は大きく分けて2種類

profit
先ほど、ブログ広告の料金形態は「何かアクションがあった場合に料金が発生」と説明しました。
ブログの広告収入は下記の2種類です。

クリック型広告→広告がクリックされたら収入になる
成果報酬型広告→広告から商品が売れたら収入になる

それぞれ詳しく説明していきます。

クリック型広告→広告がクリックされたら収入になる

↓赤枠で囲ってあるような広告見たことありませんか?

これがクリック型広告と言われる広告です。
特にこの広告の商品を紹介しているとかではなく広告が表示されていますよね。
つまり、雑誌の広告と同じような役割を持った広告です。
この広告がクリックされると報酬が貰えます。

ちなみにこの広告は自分でどんな広告を載せたいが選ぶ場合もあるのですが、ほとんどの場合は、読者が興味あることについての広告が自動で表示されるようになっています。
スマホなんかでも、一度でも「漫画」について調べると、サイト見るごとに漫画の広告表示されるようになりませんか?
アレがまさにクリック型広告です。

☑️クリック型広告はGoogle AdSenseが神

クリック型広告を提供しているサービスは
・I-mobile
・need
・AMoAd
・Geniee
・Fluct
・忍者Admax
・Google AdSense
など提供している会社は結構な数あります。
この中でおすすめなクリック型広告は、ダントツでGoogle AdSenseです。
クリック型広告=Google AdSense
と言われるぐらい多くの方が使っていますし、クリック型広告はGoogle AdSenseが最強です。

理由は下記の通り

Google AdSenseは規約が厳しく
・アダルト系
・飲酒
・喫煙
・反社会勢力
などの年齢制限のある記事や過激な記事にはGoogle AdSenseの広告を表示させることはできません。
ただし、広告単価(貰える報酬)は高い
他のサービスは、規約が緩いが広告単価は低い
※Google AdSenseの単価の半額以下なんてのもあります。

僕がブログを始めた当初、 Google AdSenseは
・1記事に表示できる広告の数に制限
・広告の種類が少ない
・審査が厳しい
などがあり、
・I-mobile
・need
などを当初は Google AdSenseと併用して使っていましたが
・広告の数が圧倒的に増えた
・1記事に表示できる数に制限がなくなった
と改善された今は Google AdSenseのみです。

☑️クリック型広告は初心者でも収益を上げやすい
クリック型広告は広告を表示する場所だけ自分で選んでおけば、読者さんに最適な広告を勝手に選択して表示してくれます。
つまり、自分で広告をいちいち選択する必要はなく、読者に必要とされている広告が表示されるということです。

広告単価は安いことが多いのですが、貼っておく場所を指定するだけで収益が出るので、初心者の方にはおすすめです。

成果報酬型広告→広告から商品が売れたら収入になる

今までクリック型広告についての話をしてきました。
「貼るだけでいいなら私もやってみようかな」って思った方は早速やってみることをお勧めしますし、やるべきだと思います。

Google AdSenseは規約が厳しいと書きましたが、Google AdSenseの広告を貼るにはブログ自体の審査があります。
その審査も結構厳しく1回では通らない人も多数います。
諦めずやる価値があるので、そこは何度でも挑戦をした方がいいです。

まずはGoogle AdSenseで収益化を狙っていくって方は下記の本を読んでおけば、失敗しませんので参考までにどうぞ
必要な情報が網羅されています。

はい!!
ここまで読んでいただいてありがとうございます。

僕は今さりげなくGoogle AdSenseの本を紹介しました。

「へーじゃぁ読んでみよ」ってなっていたら嬉しいのですが、上記のボタンから購入ページに進み本を購入したら、僕には報酬が入ります。
これが成果報酬型広告いわゆるアフィリエイトです。

「ふーん」って読み飛ばされてしまったら、報酬はゼロ
「お、買っておこ」ってなって買ってくれたら、報酬が発生

こんな仕組みです。

☑️報酬は誰からもらえるの?→ASPがまとめてくれます

上記の図の通りあなたが紹介した商品が売れたら、企業があなたに広告料として報酬を支払います。
つまり「私はこの商品を紹介したいので、売れたら報酬を振り込んでください」という契約を企業としなければなりません。

 

え…。それってめちゃめちゃ大変じゃないの?やっぱ私には無理だ…

 

ちょっと待ってください!その為にASPが存在します!

ASPはアフィリエイト・サービス・プロパイダの略で、企業と、商品を紹介するアフィリエイターとの仲介役をしてくれる会社のことです。
1商品ごと、1企業ごと契約をしていたら大変ですよね。
それをASPが代行してやってくれるというイメージです。

ASPのおかげで大企業の商品をすぐにでも、何種類でも扱うことが可能となるのです。
報酬の支払いも、広告会社はASPにASPからまとめて私たちに振り込まれます。

ASPは無料で登録できるので、収益化をしたいと思っている方は必ず登録しておきましょう。
以下におおすすめのASPを書いておきました。

A8.net⇨最大大手 。利用者数NO1
Afb⇨定番サイト。初心者でも使いやすい
アクセストレード⇨転職系に強い
もしもアフィリエイト⇨定番サイト。良質な案件が多いです
バリューコマース⇨担当者さんが付きやすい。
JANet⇨クローズ案件が多く単価が高い

ひとまずこれだけ登録しておけばOKです。

登録には審査があり時間がかかるので早めに登録しておきましょう。
ブログで稼いでいる人はこのアフィリエイトで稼いでいる人が大半です。

②商品販売


商品販売にも2種類あります。

・自分のスキルを商品化
・ブログスキルを商売化

それぞれ詳しく説明していきます。

自分のスキルを商品化

先ほど「ブログで稼いでいる人はアフィリエイトで稼いでいる人が大半」だと説明しました。

これは間違っていないのですが、月収100万を超えている人はアフィリエイトの他に稼いでいるものがあります。
それが「商品販売」です。

分かりやすい例で言うと下記の3種類

・有料note   → 記事を販売する
・コミュニティ →情報交換できる場を提供、月額制や入会金制など
・教材     → やり方や方法を解説したもの →PDFやWordPressで作成された記事

つまり、自分の集客力を利用し、自分のスキルを商品化して販売しているのです。
例えば「プログラミングスキル」がある人がプロググラミング基礎講座というブログを運営していたとします。

読者層は
・プログラミングを勉強中の人
・プログラミングに興味がある人
ブログを通してプログラミングについて詳しく発信してくれている人が、
プログラミングの相談乗ります。一緒に勉強しましょう

とコミュニティを作ったとしたら、会員になってくれる読者がいる可能性は高いですよね。

ブログスキルを商品化

ブログスキルを商品化とはブログで培ったスキルを活かして商品を販売していくことです。
こちらはこちらの記事にまとめさせていただきました。

まとめ

今回はブログで収入を得る仕組みを解説させていただきました。
ブログで収入を得るって聞くと、怪しいって思われがちですが、全然そんなことありません。
広告がブログに変わっただけなのです。
また、今はネットで集客する時代になりました。
ブログ運営をしていく中で、得られるスキルはブログで稼ぐ以上の価値があります。
仕組みと未来がわかった以上やらない理由はありませんね!一緒に頑張りましょう!