ブログ記事が書けない理由はキーワード選定にあり【記事の書き方6つの手順】

テクニック ブログ

「ブログが書けない。どうしたらいいの」
「ブログ書くのに1日かかる。続けられない」
「書いてるとどうやって文章終わらせるか分からなくなる」
「文章を書くセンスがないのかな」

 

 

ブログを始めると必ずぶち当たるこんな悩みを一気に解決していきたいと思います。
ちなみにこのブログを読むと、ブログの執筆時間が12時間から3時間に減ります。そして圧倒的に収入がUPします。実際に私は作業時間が減ったし収益がUPしました。※途中で成長過程も公開してます。

今回の記事の内容

・初心者向けブログ記事の書き方
・ブログ記事の文章力の高め方

この記事を書いている私YAMAPはアフィリエイトを始めて6年目。
ブログを書いて毎月200万から300万ほど稼いでいます。

キーワード選定をしないとブログ記事なんて書けません

ブログで稼ぐには、「ライティング技術」も確かに大切かもしれませんが、それ以上に「キーワード選定」「構成」が大切です。いくらライティング技術が高くてもこの2つができていなければ無駄な記事となってしまいます。

初心者向け記事の書き方

ブログが書けない、ブログネタがない、こんな悩みはきちんとキーワード選定を行ってしまえば、全く悩まなくなります。
みなさんは記事を書くときどうやって書いてますか?

キーワードをぼんやり考えて、タイトルをいきなりつけて、文章をつらつら書く。

こんな感じで記事を書いていませんか?

ちなみにブログを始めた時の私はそうでした!
始めたばかりの頃は1記事書くのに2日とかかかってしまっていました。
内容もあっちこっち行ってしまい、時には書きたかった記事から逸脱して長文になってしまったり…。

それは「センスがない」が原因ではありません。

なぜそんなことが起きるかというと、記事の書き方の手順がわかっていないからです。

記事の書き方6つの手順

必ずこの順番で記事は作成しよう
手順①キーワード選定
手順②読者想定
手順③読者の行動予測
手順④記事タイトル設定
手順⑤目次設定
手順⑥ライティング

初心者がやってしまうブログ記事の書き方としては、

・いきなり手順4から始め、すぐに手順6に行ってしまう
・手順①を少し考え次に手順④、すぐに手順⑥

こんな感じの方が多いかと思います。(実際に私がそうだったので…。)

だけど実際に重要な作業は手順①〜③が最も重要な部分でして、この重要な部分を飛ばしていたら記事なんて書けるはずないんです。
今の私は手順①から手順③までで大体2時間30分、④から⑥で30分合計3時間で1記事を執筆しています。
逆にいうと1から3は時間がかかっても4から6は1から3がしっかりしていればすぐに終わるということです。
実際に具体例を出していきながら解説していきます。

手順①キーワード選定

ブログ記事を書く時に最も大切なのはキーワード選定です。

皆さん、この記事どうやって発見しましたか?
グーグル検索で検索しましたよね。

どうやって検索しましたか?
まさかタイトルを打ち込んだわけじゃないですよね。
おそらく「ブログ 記事 書けない」などのキーワードで検索して見つけたのではないでしょうか?

本記事は「ブログ 記事 書けない」というキーワードを狙って書いています。
だから皆さんが、「ブログ 記事 書けない」と検索して、このページを表示してもらえているのです。

なぜこのキーワードを狙ったかというと、単純に自分が得意な分野だったからです。
キーワードを選ぶ時は自分の得意分野からスタートすると始めやすいです。

英語が得意であれば
「英語 おすすめ 本」などです。
必ず、手順を守ってキーワード選定から行いましょう。

※キーワードの重要作業

記事を書いたら必ず検索順位チェックツールを使って、順位を計測しましょう。
なぜなら
グーグルでキーワード検索→自分の記事が上位に表示される→クリックされて読まれる確率が高まる
逆に
グーグルでキーワード 検索→自分の記事が上位に表示されない→クリックされず読まれない
となるからです。

強い言葉でいうと、読まれない、クリックされない記事は価値のないただの自己満記事です。
ですので、必ず順位を計測し、上位が取れているか確認することが大切です。上位が取れていない場合は記事を修正しましょう。

検索順位チェックツールは、
MacならRankTracker
WinならGRC
がおすすめです。有料ですが、収益化を目的にしているのであれば、このツールがないと稼げないと行っても過言ではないぐらい必要なツールですので、使いましょう。
私はMacユーザーですのでRankTrackerを実際に使っています。

手順②読者想定

この読者想定ができているかできていないかで記事の「質」が大きく変わってしまいます。
想定がしっかりできていなければ、それは全く価値のない記事となってしまいます。

読者想定とは

・キーワード検索した人が抱えている問題と悩み

・読者が読む価値

・根拠(信頼性や権威性)

この順番に想定していきます。

例えばこの記事では

・キーワード検索した人が抱えている問題と悩み
→「ブログが書けない。どうしたらいいの」「ブログ書くのに1日かかる。続けられない」「書いてるとどうやって文章終わらせるか分からなくなる」「文章を書くセンスがないのかな」

・読者が読む価値
→記事の書き方の手順がわかる。実際に12時間かかっていた私が今はこの手順通りにやったら3時間で書けるようになった。そして実際に稼げています。

・根拠(信頼性や権威性)
→ブログやアフィリエイトを始めて、6年目。今では月収二百から300稼いでいる

この根拠の部分は人それぞれ違いますよね。同じってことはあり得ないので、ここでオリジナリティーをガンガン出していきましょう。
逆にこの根拠の部分がない場合は、怪しさマックスですよね。
海外行ったことないのに、海外はいいよっておすすめされるぐらい怪しさマックスです。
私の場合は冒頭のこのスクショで自分の稼いでいる額を公開して、信頼性を担保しています。

手順③読者の行動予測

行動予測のことをマネタライズ設計と言いますが、この記事を読んだ人はどういう行動をするのか。してくれるのかを考えます。
この行動予測の部分が、ブログで稼ぐ本質の部分となります。
例を出して考えてみましょう

来月TOEICのテストがあるとします。あたなは英語が苦手です。
「英語 勉強法 TOEIC」
と検索したら
「TOEIC満点取れた英語の勉強法5つの手順で解説【たった1冊の本で満点に】」というタイトルのブログが出てきました。
ブログを書いてる人はTOEIC満点の人
TOEICの勉強方法と最後にその人が勉強に使った本が紹介されていました。

あなたはどうしますか?
本を買ってみますよね。
あなたは本を買うという行動に出ていますよね。

ブロガー側から見てみると

手順① キーワード 選定 「英語 勉強法 TOEIC」
手順② 抱えている悩み、問題 TOEICの試験があるから勉強法を知りたい
読者が読む価値 TOEIC満点の勉強の仕方がわかる、満点を取った人が使っていた本がわかる
根拠 自分がこの方法で勉強したらTOEIC満点が取れた(信頼性)
手順③ 行動予測 自分の勉強法を真似して自分が使っていた本を買ってくれるかもしれない
(※間違った予測→このブログの読者は英語が苦手だからおすすめの英語の塾を紹介したら入塾してくれるかもしれない)

こんな感じです。
収益につなげるためにはいかにこの行動予測が大事かわかりますよね。

間違った予測で記載しましたが、もし、ここで最後に英語塾のおすすめベスト5みたいなのを紹介しても正直申し込みされる可能性は低いですよね。
だってこのブロガーは本を使って勉強したのに、塾の紹介されても…ってなりますよね。
行動予測をしっかり行うためには、自分が紹介する商材は常にチェックしておかないといけません。
行動予測が失敗したらいくらいい記事を書いても収益化にはつながりません。
ここまでできたら記事の9割は完成です!
内容もブレることなく、落とし所もしっかりして綺麗な記事になっているはずです。

手順④記事タイトル設定

もうあとは簡単ですよね。
タイトルは狙ったキーワード の語句を入れて、その記事の読む価値を全面に押し出したものにすればOKです。
唯一条件をつけるとするならば、タイトルの文字数は32文字以内にすることを心がけましょう。
32文字以上にするとこんな感じでタイトルが切れてしまいます。

タイトルが切れて内容がなんなのか分からなくなってしまうとクリック率が下がってしまいます。
詳しくタイトルについて知りたい方は下記を参考にしてください。おすすめ書籍もまとめておきました。
人を操る禁断の文章術
買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則 (アスカビジネス)
一瞬で心をつかむ 77の文章

テクニック手順⑤目次設定

①から④の手順を英語の例で確認してみましょう。

手順① キーワード 選定 「英語 勉強法 TOEIC」
手順② 抱えている悩み、問題 TOEICの試験があるから勉強法を知りたい
読者が読む価値 TOEIC満点の勉強の仕方がわかる、満点を取った人が使っていた本がわかる
根拠 自分がこの方法で勉強したらTOEIC満点が取れた(信頼性)
手順③ 行動予測 自分の勉強法を真似して自分が使っていた本を買ってくれるかもしれない
手順④ 記事タイトル設定 TOEIC満点取れた英語の勉強法5つの手順で解説【たった1冊の本で満点に】

ですよね。
あとはそこに目次を作っていくだけです。

・TOEIC満点を取るための3つの勉強法
・ライティング
・リスニング
・過去問 それぞれ自分が行った勉強の具体例付きで解説
・私が使ったTOEIC教材はたった1冊
本の紹介。どこが良かったか実体験の結果を書く

こんな感じですね。

もっと詳細に目次を決めてもやりやすいかと思いますが、そこは、個人差があるので、自分に合うのを探してみてください。

手順⑥ライティング

もうあとは目次に沿って、自分の体験や知識などを具体例を交えながら書いていけばいいだけです。
文章を綺麗にかくセンスなんてあんまし必要ないですよね?
導入文については、手順②をやんわり書いてあげればOKです。
手順に沿ってやれば意外に簡単ですよね?
悩む時間がなくなります!
そうは言っても、

肉付けがうまく書けない。どうやったら説得力があって綺麗な文章になるの?

と悩んでいる人は
文章が書けない理由は「テンプレ」を使ってないから
を参照してください。

ブログ記事の文章力センスの高め方

半年間はブログ記事を書き続ける

 

なんだよそれ、答えになってねぇじゃねぇか

 

 

そうなんです。文章力のセンスに正解なんてないんです。
がっかりした方がいたらごめんなさい。
ただ、「正解がない」が本質です。
なぜ正解がないのか私の実体験を以下の4つを通じてお伝えしていきたいと思います。

・毎日記事を書いても成長しない
・重要なのは記事の「リライト」
・土俵に乗るには最低でも3カ月は書き続けろ
・結果を出すなら6カ月後

お伝えしていきたいと思います。

毎日記事を書いても成長しない

私は2016年3月から2年間毎日毎日必死に記事を書き続けました。
結果から言うと、2018年3月の収益は6万いきませんでした。
ここから言えることは

・ゴミ記事を量産しても稼げない
・必死に毎日書いたって文章力なんて身に付かない

特化型サイトのアフィリエイトで成果を出していた私は、ブログなんか毎日更新すりゃ絶対稼げるはず。と思っていました。
多くのブロガーが
「一先ずは100記事書け!100記事書いてからがスタートだ」
みたいなことを言っていて、それを鵜呑みにしていました。

ブログを始めたのは2016年3月
毎日毎日更新して、収益が出はじめたのが。2017年1月。3000円ぐらいです。
毎日更新していたので、記事数はめちゃめちゃ溜まっていました。

だけれども収益は3000円。

そこから色々な文章テクニックの本を読んで
記事を書いていきました。

2017年1月に収益3000円からの1年後2018年3月。勉強もしてきた。収益はどうなったと思います??
はい。ひたすら記事を書き続けていたのに1カ月5万円ほど。

やばくないですか?やばいですよね。多分労働時間に換算して時給計算したら軽く何百万は稼げているはずです。
絶望しました。
でもこれが現実です。
ゴミ記事を増やしても全く稼げないんです。あ、5万円ぐらいは稼げますが。
ただ記事を一生懸命書けばいいってもんじゃないってことがわかったと思います。

ではどうしたらいいのか

重要なのは記事の「リライト」

リライトとは、記事の方向の修正です。
毎日ブログ書いても成長しないってのをもっと分かりやすく説明します。
算数の足し算を勉強するときに
1+1=3
1+2=9
1+4=5
答え合わせをせずに
次の日も
1+1=3


次の日も


こんな勉強方法は勉強してる意味ないですよね。
答え合わせをして、間違っているところを修正する。
そして次の日に生かす。
これが正しい勉強法ですよね。記事も一緒です。
キーワード 「英語 勉強法 TOEIC」で記事を書いたら
RankTrackerで記事順位を確認(答え合わせ)をして、順位が低かったらリライトする。
また順位を確認(答え合わせ)をして、またリライトして、の繰り返しになります。

1+1=2になったときに初めて、検索順位上位が取れます。そして収益が上がります。リライトの方法が気になった方はこちらで解説してます
【実例紹介】ブログはリライトが最重要 できない人は月5万止まり

土俵に乗るには最低でも3カ月は書き続けろ

毎日記事書いても無意味です。毎日書き続けても成長しないことを今までお伝えしてきました。
ではどうするのか。

結論からお話すると
「初心者の方はまずは3カ月記事を書き続ける」
これが第一条件です。3カ月書き続けなければ土俵にすら上がれません。

え?毎日書いても稼げないんでしょ?
リライトが重要って言ってたじゃん。

リライトは大切です。
リライトの手順を簡単に説明すると、
・記事を書く
・3カ月後に順位確認
・リライトする

です。
自分の書いた記事の順位が安定してくるのはGoogleのSEO的に3カ月ぐらいかかります。
ですので、例えば2020年5月に書いた記事は2020年8月に初めて順位を計測してリライトできるのです。

私がリライトを行い始めたのが、2018年2月、絶望を感じたときです。
このとき初めて検索順位チェックツールRankTrackerに課金をしました。その結果

2月にリライトした記事が結果を出したのは7月。
3月にリライトした記事が結果を出したのは8月
8月にリライトした記事が結果を出したのは12月

答え合わせしてリライトして答え合わせをしてをきちんと行った結果、一気に100万まで収益が増えたのです。
ちなみにこの期間1度も新しい記事を増やしていません。リライトのみ行っていました。
このことからまずは3カ月記事を書き続けなければ、順位チェックする土俵にも上がれないのです。

結果を出すなら6カ月後

仮に毎日3カ月書き続けたらその時点で90記事は溜まってますよね。それをリライト、していけば6そのさらに3カ月後、始めてから6カ月後には月収100万も夢じゃありません。

このリライトという作業、おそらくどんなに文章が上手に書ける人でも、
文章力センスの塊のような天才でも行っていると思います。

なぜなら、順位を決めるのはGoogleさんだからです。googleさんの先には多くの読者さんがいますよね。
文章が上手いのが好きなのか、きちんと方向性があっている記事がいいのか、たくさん文字があったほうがいいのか、人それぞれです。
ですので「正解はない」
繰り返して、繰り返して検索順位を上げていくしかないのです。
その上でRankTrackerは必須アイテムです。

まとめ

・記事は6つの手順で書いていこう
・リライトが最重要です
・RankTrackerは必要経費。必ず使おう

長々と説明しましたが、ブログはきちんとした方法で継続すれば必ず伸びます。だってデータでやっていくんですもん。
まずは、どんどん記事を書いていきましょう。ブログは稼げない。オワコンだ←それはあなたの思い込み